「黄金に愛される為の七つ道具」1.月の収入の十分の一を貯蓄せよ!実践編 浪費家でもできる貯金【財形貯蓄】の活用例

財形貯蓄の説明とメリット

財形貯蓄とは、簡単に言うと給与天引きの貯金です。

ただ天引きされて貯まっていくだけではなく会社からの奨励金が付く場合があります。

会社によって違いますが毎月の貯蓄額に対して大体2%程です。

例:月々10,000円の積み立てに対して200円会社からプラスされ、月々10200円積み立てられる。

給料が振り込まれた段階ですでに貯蓄に回せているので大富豪の教え{その1}を自動で

行ってくれるので、余分なお金があるとすぐ使ってしまう自分のような人間には大変有

用です。口座も普通預金とは分けられているので使ってしまう心配がありません。

注意点としては会社と業務提携している銀行等で行うので提携先の口座を作成する必要

がありますし、始めてから1年間引き出せないといった制限があります。

財形貯蓄の種類

このページでは労金の3種類の財形貯蓄を説明します。

一般財形・・・最初の一年間だけ引き出しは出来ませんが、1年目いこうは好きなタイミングで引き出せ、何にでも使える一番の使いやすい財形。年間の金利は0.015%程。金利に対して課税対象。

住宅財形・・・最低積み立て期間が5年と長く、住宅や土地の購入等買えるものに制限がある財形、一般財形と比べて年間利回りが高いのが特徴。0.020%金利に対して非課税。

年金財形・・・60歳まで引き落としができない長期積み立てが前提の財形。金利は住宅財形と同じ0.020%程、金利に対してこちらも非課税。

おすすめの財形種類

個人的には一般財形一択です!理由としては1年積み立てを継続すれば好きなタイミング

で引き出せるからです。利息に課税されるといっても高々数千円の利益に対し数百円と

られるだけです。

住宅、年金財形をおすすめしない理由・・・利子に対して非課税といっても元々の利回

りが低すぎるので一般財形と大した差がありません。積立金の使い道が限られているし

自由に引き出せないのも、もしお金がどうしても必要な時に使えないので使い勝手が悪

いです。このデメリットに対してメリットが数百円の非課税とかはっきり言って魅力を

感じませんね。

例:毎月25000の積み立てを10年間

25,000円×12ヶ月=300,000円 これを住宅財形の利回りで運用を10年行うと、302970円

10年でたった2970円しか増えていません。資産形成目的なら他の金融商品をおすすめし

ます。あくまで今回の財形の目的は奨励金と天引きです。

財形でどれくらい貯める?何に使う?

あくまで私個人の利用方法ですが、年間40万円積み立てれるように設定して3年間貯めた

段階で引き出しをし始めました。七つ道具のその3【貯めたお金を働かせよ】の実践

する為、利回りの高い金融商品を購入するためです。おすすめは米国株や全世界株式や

外国債券等を扱うインデックス投資信託です上記で紹介した住宅、年金財形よりもはる

かに利回りが高く、通常の貯金と比べて10年で数十万の差が生まれることも!もちろん

投資になりますので元本割れのリスクは有りますが、ただの貯金でもインフレ等のリス

クがあるので個人の意見で変わってきますね。

なぜ3年間貯めたかというと生活防衛資金も貯めるためです。投資は大事ですが、いざと

いう時に貯金が全くないというのは困ってしまいますからね。

まとめ

財形についてまとめると、

①財形とは給与天引きの貯金。会社によっては奨励金が付く。

②おすすめの財形種は一般財形のみ。あくまで目的は天引きと奨励金。

③利回りからいって預けぱなっしでは資産形成は出来ない。ある程度貯めたお金は生活防衛資金を残して投資に回すのが賢明。

以上の3つです。

為になったら幸いです。ではまた!

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